立﨑太悟(上智大学文学部生) 窓からかすかに漏れてくる月明かりのもとで、スコッチを片手に頁をめくる。本を読んでいると、なぜだろうか、本の世界に没入し本の世界に浸かるのではなく、日常の出来事の思い出が頭の中にぷかぷかと浮か Continue reading

立﨑太悟(上智大学文学部生) 窓からかすかに漏れてくる月明かりのもとで、スコッチを片手に頁をめくる。本を読んでいると、なぜだろうか、本の世界に没入し本の世界に浸かるのではなく、日常の出来事の思い出が頭の中にぷかぷかと浮か Continue reading
山田真人 前回の記事より、Doing Charity by Doing Businessというテーマで、「信仰を違った角度で見てみる」ということを意識して記事を連載させて頂いております。 今回は、前回の最後に触れたシノド Continue reading
Kato S Bumblebee(カトリック京都司教区) 『岸辺露伴 ルーヴルへ行く』(主演:高橋一生)という映画が公開されたので 女性ファンが盛り上がり、地元のルーブルも話題にのぼっていた。 そういえば、ルーブル彫刻美 Continue reading
Kato S Bumblebee(キリストの教会 有楽器) ふとペットコーナーに立ち寄ってみた。 仔犬のケージには「売約済み」の紙が貼られていた。 その仔犬に目をやると、すぐに目が合った。 仔犬は一瞬の間をおいてものすご Continue reading
Kato S Bumblebee(キリストの教会 有楽器) まだ寒い節分の時期に 冬咲きのチューリップが公園で咲いていた 小さい子は喜んでいて 大切な思い出のひとつとして 父は写真に収めたのであった 「チュ Continue reading
アジアの西端からの問いかけ 今回は西アジア、レバノンという国に注目してみます。なぜ? そんな思いに駆られるかもしれません。日本の歴史とはほとんど関係のなかった国の一つといえる国です。単純に、教会仲間にレバノンの方がいるこ Continue reading
石川雄一(教会史家) キリスト教は主に、カトリック教会、東方教会、プロテスタントの三系統に分類できます。それらをより細かく分けるならば、東方教会は正教会と非カルケドン派に分けることができ、さらに正教会をロシア正教やギリシ Continue reading
このたび、同じ教会に所属する、レバノン出身、カトリーヌ・ファクリさんにインタビューを行い、その国と歴史、キリスト教の様子について、いろいろとお聞きしました。アラビア語でのお話を日本人である夫君に通訳していただいたものです Continue reading
AMOR編集部 カトリック教会には、第2バチカン公会議(1962~65年)後、この公会議の精神を継続すべく、シノドスと呼ばれる世界代表司教会議が定期に、また臨時に行われています。その会議での討議を踏まえて、ローマ教皇は、 Continue reading
石川雄一(教会史家) ヨハネ福音書によると、イエス様が最初に現わされた「しるし」はカナの婚宴の場で水をワインに変えた奇跡でした(ヨハ2・1~11)。 ガリラヤのカナで開かれていた婚宴には聖母マリアが招待されており、弟子を Continue reading
(...)
(...)
(...)
(...)
(...)