縄文時代の愛と魂~私たちの祖先はどのように生き抜いたか~13.トイレの神様をめぐって

(縄文小説家 森 裕行) 13.トイレの神様をめぐって  「トイレの神様」は植村花奈さんが紅白歌合戦で歌って人気を博したヒット曲である。トイレには綺麗な女神様がいて、毎日掃除をすると美人になれるという伝承をベースに、祖母 Continue reading


「あんぱんまん」に思う

伊藤 一子(レクレ-ション介護士、絵本セラピスト) 年初の能登半島地震で被災された方々の厳しい生活を思うと、心痛む毎日です。いち早く被災者にパンを届けた製パン会社が、SNSで「リアルアンパンマン」と呼ばれていました。アン Continue reading


風よ あらしよ 劇場版

明治、大正時代に生きた伊藤野枝という女性をご存じでしょうか。瀬戸内寂聴(当時は瀬戸内晴美)氏が『美は乱調にあり』という小説で取り上げた女性です。私は大学時代、瀬戸内晴美氏の描く女性たちに魅了され、読みあさったことがありま Continue reading


縄文時代の愛と魂~私たちの祖先はどのように生き抜いたか~ 12.縄文時代の聖水

森 裕行(縄文小説家) 12.縄文時代の聖水  青春時代に覚えた歌は、その後の人生にまで影響を与えるようだ。私は川にまつわる歌で、「赤い鳥」が歌っていた「河」が好きだ。  河よ私を流しておくれ  河よ満(みつ)ることのな Continue reading


オスカー・ピーターソン

オスカー・ピーターソンというジャズピアニストをご存じでしょうか。私がオスカー・ピーターソンを知ったのは、大学に入学して2年目のことでした。ある日、下北沢駅のそばにあるジャズ喫茶マサコにただコーヒーを飲みに入った時です。ジ Continue reading