縄文時代の愛と魂~私たちの祖先はどのように生き抜いたか~13.トイレの神様をめぐって

(縄文小説家 森 裕行) 13.トイレの神様をめぐって  「トイレの神様」は植村花奈さんが紅白歌合戦で歌って人気を博したヒット曲である。トイレには綺麗な女神様がいて、毎日掃除をすると美人になれるという伝承をベースに、祖母 Continue reading


「あんぱんまん」に思う

伊藤 一子(レクレ-ション介護士、絵本セラピスト) 年初の能登半島地震で被災された方々の厳しい生活を思うと、心痛む毎日です。いち早く被災者にパンを届けた製パン会社が、SNSで「リアルアンパンマン」と呼ばれていました。アン Continue reading


スケソウダラの甘辛煮とまぐろの刺身と菜の花のカラシ和え

外で食事をすると、まぐろの刺身の味が違うと感じたことはありませんか? プロの方々は、一手間かけてまぐろを処理すると聞きました。かなり手間のかかる作業のようですが、そこまで手をかけなくてもちょっとした処理で一段上の味になる Continue reading


余白のパンセ 14 「ディアスポラ」と旅

私が本郷にあるマルジュ社で本の編集をしていたとき、草森紳一さんの本を出したくなり、草森さんに会いに行きました。 草森さんは、『マンガ考:僕たち自身の中の間抜けの探究』(コダマプレス)や『ナンセンスの練習』(晶文社)、そし Continue reading