縄文時代の愛と魂~私たちの祖先はどのように生き抜いたか~14.ヒスイから垣間見る魂への想い

   森 裕行(縄文小説家) 14.ヒスイから垣間見る魂への想い 6歳のころだったか、隣の祖父母の家で近所の友達と祖母で語り合っていたが、緑色が急に話題になった。祖母が緑のことをアオと言ったのだ。「みどりだよ!」学校でも Continue reading


花咲くところに

伊藤 一子(レクレ-ション介護士、絵本セラピスト) 街角の小さな花壇に、色とりどりの花が咲いています。春の町は花の町です。終戦後の瓦礫の街を、花のあふれた街へとの希望を託して作られた歌、花の街(江間章子作詞 団伊玖磨作曲 Continue reading


『中世哲学入門――存在の海をめぐる思想史』

山内志郎『中世哲学入門――存在の海をめぐる思想史』 ちくま新書、2023年、1150円+税 石川雄一 (教会史家) 『中世哲学入門』というタイトルを聞いて皆様はどのような本を思い浮かべるでしょうか。「中世における哲学の歴 Continue reading


縄文時代の愛と魂~私たちの祖先はどのように生き抜いたか~13.トイレの神様をめぐって

(縄文小説家 森 裕行) 13.トイレの神様をめぐって 「トイレの神様」は植村花奈さんが紅白歌合戦で歌って人気を博したヒット曲である。トイレには綺麗な女神様がいて、毎日掃除をすると美人になれるという伝承をベースに、祖母の Continue reading


「あんぱんまん」に思う

伊藤 一子(レクレ-ション介護士、絵本セラピスト) 年初の能登半島地震で被災された方々の厳しい生活を思うと、心痛む毎日です。いち早く被災者にパンを届けた製パン会社が、SNSで「リアルアンパンマン」と呼ばれていました。アン Continue reading