山田真人 前回は、現代の福音宣教をカトリック高校で学んだ生徒が、NPOの活動を通して大学に進学してからも継続的に社会司牧的活動に関わってくれている姿を見てきました。その中で、識別というキーワードを用い、選択の積み重ねによ Continue reading


山田真人 前回は、現代の福音宣教をカトリック高校で学んだ生徒が、NPOの活動を通して大学に進学してからも継続的に社会司牧的活動に関わってくれている姿を見てきました。その中で、識別というキーワードを用い、選択の積み重ねによ Continue reading

山田真人 前回の記事では、高校生の学びが「自分ごと―あなたごと―社会ごと」として成長していき、学校にいながら社会と繋がっていく学びを深めていく過程についてご紹介しました。カトリック学校は特に教会と繋がっていくことにより、 Continue reading

佐藤真理子 わがたましいよ、主をほめよ。わがうちなるすべてのものよ、その聖なるみ名をほめよ。 わがたましいよ、主をほめよ。そのすべてのめぐみに心をとめよ。 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、 Continue reading

山田真人 前回の記事では、生徒たちの学びが「自分ごと―あなたごと―社会ごと」という形で、1人称から3人称に変わっていく進化について触れました。その段階を経るごとに複数形となり、人数を増やしていくことで、他者を巻き込み自分 Continue reading

佐藤真理子 あなたがたは、さきに受けた恥にかえて二倍の賜物を受け、はずかしめにかえて、その嗣業を得て楽しむ。それゆえ、あなたがたはその地にあって、二倍の賜物を獲、とこしえの喜びを得る。 (イザヤ61章7節) Continue reading

山田真人 前回の記事では、光塩女子学院の学習過程を例に挙げ、特別活動の中でNPOとともに支援国について知り、それに自分たちが主体的に取り組めるようになっていくプロセスを紹介しました。チャリティ精神を育むためには、まず既に Continue reading

山田真人 前回は、NPO法人聖母が企画している具体的な教会活動と、それに関わるミッションスクールの生徒の声をお届けしました。その中で、世代間、国際交流を促す教会が果たせる「第三の場所」としての機能や、生徒たちがNPOとの Continue reading

佐藤真理子 起きよ、光を放て。あなたの光が望み、主の栄光があなたの上にのぼったから。見よ、暗きは地をおおい、やみはもろもろの民をおおう。しかし、あなたの上には主が朝日のごとくのぼられ、主の栄光があなたの上にあらわれる。も Continue reading

山田真人 前回の記事まで、チャリティを学ぶことの意義について、歴史にヒントを求めて考えてきました。今回の記事では、実際にチャリティを教室だけではなく、体験を通して学んでいる高校生の実際の声を紹介させて頂くことで、今までの Continue reading

山田真人 前回の記事では、チャリティという言葉の意味と歴史的意義について、アイルランドを例に挙げてご紹介しました。また、贈与行為の社会的な影響力についても、世界寄付指数やアメリカの先住民のチョクトー族の例から見てきました Continue reading
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