岡野日和(上智大学神学部学生) 聖書を読み進めていくと、ベツレヘム、ナザレ、カファルナウムなど、数多くの地名と出会います。神学の学びを深めていくにつれ、実際に聖書の地を訪れたいという気持ちもどんどん募っていきます。そんな Continue reading

岡野日和(上智大学神学部学生) 聖書を読み進めていくと、ベツレヘム、ナザレ、カファルナウムなど、数多くの地名と出会います。神学の学びを深めていくにつれ、実際に聖書の地を訪れたいという気持ちもどんどん募っていきます。そんな Continue reading
石川雄一(教会史家) 現在、ガザという地域は戦争やテロ、難民といった負のイメージと結びつけられて語られることが多いです。そんなガザですが、古代末期から中世初期にかけては、地中海における学問の中心地の一つとみなされていたの Continue reading
石川雄一(教会史家) 歴史上、パレスチナは様々な勢力の係争地となってきました。特に、ユダヤ教、キリスト教、イスラームの聖地イェルサレムは、様々な思惑が入り混じった複雑な歴史をたどってきました。今回は、そんなパレスチナの地 Continue reading
中村恵里香(ライター) エリア・スレイマンという映画監督をご存じでしょうか。イスラエルのナザレ出身で、キリスト教徒のパレスチナ人の映画監督です。この監督は、現代のチャップリンと称される名匠といわれていますが、私は全く知り Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部) 2023年10月からのイスラエルとガザを実効支配するイスラム過激派組織ハマスとの武力抗争に関連して報道番組のほかに、とりわけNHKで関連ドキュメンタリー番組の再放送や新放送が相次いでいます。新 Continue reading
遠藤格 ※ 英語で読みたい方はこちらからどうぞ。 ※ 2024年2月21日追記:「置き忘れた共感」より改題し、一部内容を改訂しました。 1.はじめに 聖地で怒りと恐怖に焚きつけられる際繰り返される暴力と破壊 Continue reading
山田真人 前回の記事では、光塩女子学院の学習過程を例に挙げ、特別活動の中でNPOとともに支援国について知り、それに自分たちが主体的に取り組めるようになっていくプロセスを紹介しました。チャリティ精神を育むためには、まず既に Continue reading
片岡沙織 はじめに 4歳になったばかりの我が家の双子の息子たちは、まだ赤ちゃんの面影を残したクリクリの目にいっぱい涙をためて、私に力いっぱい叫びます。「ママのばか!」と。 そんな時、私は冷静にも感心してしまうのです。本当 Continue reading
その声を頼りに 2024年、大きな震災と痛ましい空港事故で明けたこの年の最初の特集のテーマとして、昨年末からわたしたちの心に立ち現れてきていたのは、教皇フランシスコです。2022年製作の映画『旅するローマ教皇』が昨秋、公 Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部) はじめに 2019年11月23-26日、教皇フランスシコの日本訪問は、一般のニュースでも大きく報じられました。この出来事の副産物の一つが日本のメディアでそれまで「ローマ法王」とか「ローマ法王庁 Continue reading
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