FATAがやってきた 9


あき(カトリック横浜教区信徒)

「FATAがやってきた」を読んでいただいてありがとうございます。
FATAとの生活を通して感じたことを書かせていただいておりますが、今回はちょっと目線を変えて、2年前に書いた詩を紹介させていただければと思います。日々の黙想の場は、いろいろなところにあります。これは会社に行く途中の黙想を詩にしたものです。皆さんは、日頃どんなことを考えておられるでしょうか。

 

「歩く」

歩く。
前を向いて歩く。
右足をだす。
左足をだす。
一歩に意識を向ける。

 

歩く。
まいにちの動作に気を向ける。
目標をもって歩く。
前の人の歩調に気を向ける。
隣の人の歩調に気を向ける。

 

歩く。
周りと歩調が違うと
前の人にぶつかりそうになる。
隣の人が寄せてくる。
ゆっくり歩く。
周りを意識して歩く。

 

歩く。
前を向いて歩く。
途中で忘れ物に気づく。
コンビニに寄りたくなる。
ELEVATORに乗る。
歩く。

 

わたしはこれからも
気づきながら歩く。
町並みの移り行く自然を感じながら歩く。
すべてに感謝して歩く。

 


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