山田真人 前回の記事を始め、連載の一連のテーマとして、NPOが学校の探究活動の時間などを通して教育現場に関わることや、カトリックの信者として教会という「第三の場所」に参加し典礼で奉仕することを取り上げ、それを通してキリス Continue reading


山田真人 前回の記事を始め、連載の一連のテーマとして、NPOが学校の探究活動の時間などを通して教育現場に関わることや、カトリックの信者として教会という「第三の場所」に参加し典礼で奉仕することを取り上げ、それを通してキリス Continue reading

佐藤真理子 平和をつくり出す人たちは、さいわいである。彼らは神の子と呼ばれるであろう。 (マタイによる福音書5章9節) 第二次世界大戦が終わってから、実に80年近くが経ちました。日本では戦争を直に体験した人の声は非常に貴 Continue reading

山田真人 前回の記事では、「第三の場所」という言葉を使って社会学的に教会の役割を考えてみました。その中の具体例として、典礼における侍者(カトリック教会のミサで司祭の手伝いをする人のこと)という役割が子どもたちに与える教育 Continue reading

山田真人 前回の記事では、ワールドユースデイの準備会で訪れたリスボンでの体験をもとに、ヨーロッパと日本のカトリックの姿の比較を通して、日本独自のカトリック教会のあり方について考えてみました。 また、その具体的な活動者とし Continue reading

佐藤真理子 心をつくして主に信頼せよ。自分の知識にたよってはならない。すべての道で主を認めよ、そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。 (箴言3章5節) 生きていると、何かを待ち望むことが度々あります。進路のこと、 Continue reading

山田真人 前回の記事より、Doing Charity by Doing Businessというテーマで、「信仰を違った角度で見てみる」ということを意識して記事を連載させて頂いております。 今回は、前回の最後に触れたシノド Continue reading

山田真人 初めて記事を書かせて頂く、NPO法人せいぼの山田と申します。私たちはアフリカのマラウイという国で学校給食支援を実施している団体です。「マラウイ」という言葉を聞いても、日本ではまだ馴染みのない国名です。私も初めて Continue reading

佐藤真理子 婦人たちは朝早く墓へ行きましたが、遺体を見つけずに戻ってきました。そして、天使たちが現れ、『イエスは生きておられる』と告げたと言うのです。 (ルカによる福音書24章22~23節) 幼いころから私はキリスト教の Continue reading

佐藤真理子 あなたがたは皆、信仰により、キリスト・イエスに結ばれて神の子なのです。洗礼を受けてキリストに結ばれたあなたがたは皆、キリストを着ているからです。そこではもはや、ユダヤ人もギリシア人もなく、奴隷も自由な身分の者 Continue reading

佐藤真理子 神に感謝します。神は、わたしたちをいつもキリストの勝利の行進に連ならせ、わたしたちを通じて至るところに、キリストを知るという知識の香りを漂わせてくださいます。救いの道をたどる者にとっても、滅びの道をたどる者に Continue reading
(...)
(...)
(...)
(...)
