人は歴史に学べとよく言われます。今世の中のきな臭さを見ていると本当に学んでいるの? と思わざるを得ないように感じるのは、私だけでしょうか。太平洋戦争終結から80年を迎える今年、戦争について考える映画が次々と公開されるよう Continue reading


人は歴史に学べとよく言われます。今世の中のきな臭さを見ていると本当に学んでいるの? と思わざるを得ないように感じるのは、私だけでしょうか。太平洋戦争終結から80年を迎える今年、戦争について考える映画が次々と公開されるよう Continue reading

森 裕行(縄文小説家) 私の記憶は足の記憶から始まった。2歳になるかならないころ、日光東照宮の入り口付近の砂利道を歩いた足の裏の感触であった。その後怖い山門の仁王像におびえて泣いて、母に抱きかかえられた記憶も。足の裏の Continue reading

映画にはさまざまな映画があります。泣けるもの、大いに笑えるもの、考えさせられるものと作品ごとにさまざまなものがあり、一つひとつの作品は作り手の思いの詰まったものです。 今回ご紹介したいと思った作品は映画を観た後に元気をも Continue reading

春3月になって、陽射しを暖かく感じるようになると、学校では卒業式のシーズンになります。友達との別れの悲しさと、新たな学びの場への希望と喜びとが入り混じった心境の時が訪れます。 この季節になると、私も高校の卒業式を思い出し Continue reading

モンテッソーリ教育という教育法をご存じでしょうか。『アンネの日記』の著者・アンネ・フランクやAmazon創業者ジェフ・ベゾス、Google創業者ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリン、シンガー・ソングライターのテイラー・スウィ Continue reading

今年も四旬節の時期となりました。四旬節の間、信徒は節制と愛のわざに励みますが、特に灰の水曜日と聖金曜日には大斎と小斎を守って肉食を控えます。今回は四旬節期間の断食に関する伝説にまつわる「イェーガーマイスター」を今回はご紹 Continue reading

森 裕行(縄文小説家) 今から10年前の2015年。新宿区歴史博物館で「新宿に縄文人現る」という展示会があった。私が幼いころから青年期まで住んでいた四ツ谷坂町から、歩いて20分くらいだろうか。今の市ヶ谷防衛省の北側の加賀 Continue reading

クルト・ノヴァク『評伝 アドルフ・フォン・ハルナック』加納和寛訳、関西学院大学出版会、2022年、4180円。 19世紀ドイツ・プロテスタント神学の代表者の一人であるアドルフ・フォン・ハルナックが正当に再評価されたのは、 Continue reading

2023年10月、パレスチナのガザ地区に侵攻したイスラエルのニュースを世界中に駆け巡ったとき、ほとんどそれまでイスラエルとパレスチナがどのような関係になっているかよくわかっていませんでした。なぜ、イスラエルは、パレスチナ Continue reading

中村恵里香(ライター) 世界最大の宗教と言われるカトリックの世界は、教皇を頂点とするヒエラルキーで形作られていると言われています。その教皇を選ぶ “コンクラーベ(教皇選挙)” は、これまでにもさまざまな形で映画にされてき Continue reading
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