人は一人では生きられません。自分を守るために誰かを犠牲にしてしまうこともありますが、人を助けるために自らの力を誇示するということもあるはずです。そして些細な嘘をつくこともあります。なぜ人はそんな行動を取るのだろうかとふと Continue reading


人は一人では生きられません。自分を守るために誰かを犠牲にしてしまうこともありますが、人を助けるために自らの力を誇示するということもあるはずです。そして些細な嘘をつくこともあります。なぜ人はそんな行動を取るのだろうかとふと Continue reading

竹下節子(比較文化史家) フランス革命とカトリックのイメージと実態 「歴史の教科書」では、フランス革命で、それまで特権階級だった貴族と聖職者が民衆に放逐されたというのが「定説」になっている。王位を捨てて市民カペーとなった Continue reading

森裕行(縄文小説家) 縄文時代の科学技術は、三内丸山遺跡の巨大掘立柱建造物で凄いと思われた方も多いと思うが、建造物だけでなく、10000年前からとも言われる漆の Continue reading

登山家の田部井淳子という人をご存じでしょうか。一時期ワイドショーなどに盛んに出ていましたが、女性初のエベレスト登頂を果たした人です。その田部井淳子さんをモデルに吉永小百合さんが主人公・多部純子として演じ話題になっている作 Continue reading

自衛隊は海外でどのような活動をしているのか、私たちは穂と温度知ることがありません。そんな中、2016年、実際に報道された自衛隊日報問題は、衝撃を与えました。その日報問題を題材にした映画『火の華』がまもなく公開されます。 Continue reading

竹下節子(比較文化史家) フランスでの司祭叙階 今年の6月末、フランスで90人の新司祭が叙階された。約3分の2が教区司祭で、約3分の1が修道会司祭だ。 1950年までは平均して年に1000人もの叙階があったが、ここ40年 Continue reading

松橋輝子(音楽学) まるで観音像に擬したマリア像のように、『小学唱歌集』には、讃美歌が隠されている。(安田1993、p.15)。全33曲の教科書の中でには実に10曲もの讃美歌が含まれている。「見わたせば」(むすんでひら Continue reading

森裕行(縄文小説家) 8月は戦後80年の節目であり、酷暑で外に出にくいということもあって、戦争に関するテレビ番組をたくさん視聴した。原爆や大空襲さらに戦後の飢えといろいろ考えた。そして、近くの図書館で偶然手に取った古井由 Continue reading

聖ヒエロニュムス『著名者列伝』瀬谷幸男訳、論創社、2021年、4,180円。 9月30日、カトリック教会は偉大な教会博士である聖ヒエロニュムスを記念します。先月紹介した聖アウグスティヌス、そして聖アンブロジウスと大教皇聖 Continue reading

終戦後80年を迎えた今年は、戦争をテーマにした映画が多く、今年ならではではないかと思うのですが、その中でも沖縄を舞台にした作品が多いのも目立ちます。その沖縄を舞台にした映画の紹介についてはまたの機会に譲るとして、今回ご紹 Continue reading
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