『大使が語るジョージア: 観光・歴史・文化・グルメ』

『大使が語るジョージア: 観光・歴史・文化・グルメ』ティムラズ・レジャバ、ダヴィド・ゴギナシュヴィリ:著、星海社新書、2023年定価:1,540円   192ページ   石川雄一(教会史家) 今月のAMORはジ Continue reading


『アレッサンドロ・ヴァリニャーノ: 日本に活字印刷を南蛮船でもたらした宣教師』

『アレッサンドロ・ヴァリニャーノ: 日本に活字印刷を南蛮船でもたらした宣教師』 青山敦夫著、印刷学会出版部、2022年。定価:2750円、 258ページ   聖フランシスコ・ザビエルが日本にキリスト教を伝えてか Continue reading


『古代キリスト教と女性 その霊的伝承と多様性』

『古代キリスト教と女性 その霊的伝承と多様性』 宮本久雄編著、教友社、2022年。定価:2000円+税 220ページ   19世紀に出現したフェミニズムは、思想や政治の世界だけでなく、学問の世界にも大きな影響を Continue reading


『ギリシャ正教と聖山アトス』

『ギリシャ正教と聖山アトス』 パウエル中西裕一著、幻冬舎、2021年。定価:定価:960円+税 243ページ/新書 並製   キリスト教の教派は主にカトリック、プロテスタント、正教の3つに大別することができます Continue reading


聖母マリアのカンティーガ―中世イベリアの信仰と芸術―

『聖母マリアのカンティーガ―中世イベリアの信仰と芸術―』 菊地章太著、サンパウロ、2020年。定価:2100円+税 246ページ/A5判 並製   今日、スペインとポルトガルのあるイベリア半島は独自の興味深い文 Continue reading