宮下望(日本福音ルーテル教会信徒) 1. 神の愛と隣人愛と 私は神の愛を感じることが少ない。 神は与えるだけでなく取り去られるし、恐怖や愛の渇いたところに私を置いておくこともされる。私はそのようなことを、愛 Continue reading


宮下望(日本福音ルーテル教会信徒) 1. 神の愛と隣人愛と 私は神の愛を感じることが少ない。 神は与えるだけでなく取り去られるし、恐怖や愛の渇いたところに私を置いておくこともされる。私はそのようなことを、愛 Continue reading

山田真人 前回は、「教育の村(Global Village)」という言葉を大事にしているGlobal Compact on Educationについてバチカンで行われた会議を紹介しました。今回は、その概念とも通じる教会の Continue reading

2025年はニカイア公会議から開催1700年の節目であり、かつ、第二ヴァティカン公会議閉会60年の年でもあります。教会や学界など様々な場で勉強会が開かれましたが、歴史や神学に馴染みのない一般の人々からすると、そもそも「公 Continue reading

山田真人 今まで筆者は、青年司牧と社会経済の中での召命をテーマに、NPO法人せいぼにおけるビジネスとチャリティの姿に触れながら記事を連載してきました。30回を超えた今回は、2025年10月に開催されたThe Meetin Continue reading

佐藤真理子 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネ3章16節) もうすぐクリスマスです。今回は、キリストの誕生 Continue reading

山田真人 前回は、FABC(アジア司教協議会連盟)の参加レポートを含めて、アジアのカトリック教会とその若い力について、お話をしました。その中では、デジタル環境や国際社会にグローバルに広がる課題など、現代の社会だからこそ向 Continue reading

佐藤真理子 あなたがたがわたしを選んだのではなく、わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命しました。それは、あなたがたが行って実を結び、その実が残るようになるため、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものをす Continue reading

山田真人 前回の記事では、英文学と神学の繫がり、そしてそれがどのようにキャリアに繋がっていったかという点をお話ししました。その中でポイントになったのは、社会課題やNPO、企業などのセクターを繋いでいく力でした。今回は、多 Continue reading

山田真人 前回の記事では、NPO法人せいぼの学生スタッフの活躍を紹介しました。そこで、私も学生時代を思い出し、この連載であるDoing Charity by Doing Businessという言葉に出会うまでのことを振り Continue reading

佐藤真理子 彼自身は荒れ野に入り、更に一日の道のりを歩き続けた。彼は一本のえにしだの木の下に来て座り、自分の命が絶えるのを願って言った。「主よ、もう十分です。わたしの命を取ってください。わたしは先祖にまさる者ではありませ Continue reading
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