番外編 松橋輝子著「日本の教会に響く歌」を読んで考えた聖歌の歴史

土屋 至(SIGNIS Japan 代表) 私が洗礼を受けたのは1962年15歳中学3年のクリスマスだった。いっしょに洗礼を受けたのは40人くらいいて、1回ではできずに、2回に分けて行った。まだバチカン公会議の前で、ラテ Continue reading


クリスマスギフトブックならアガサ・クリスティ『ベツレヘムの星』

土屋 至(SIGNIS Japan会長/元宗教科教員) クリスマスギフトならばアガサ・クリスティ著『ベツレヘムの星』をおすすめしている。あのミステリーの女王がこんなすてきなクリスマス・ストーリーを書いていたことは案外しら Continue reading


「宗教」の授業で「ユダ」について考える

土屋 至 (SIGNIS Japan会長 元聖パウロ学園高校宗教担当講師) 高1の「宗教」の授業で新約聖書を読む。「弟子たち」というテーマではペトロやヨハネ、トマスなどひとりひとりの弟子たちの登場する場面を読み、その弟子 Continue reading


弟子たちが復活したイエスと出会ったこと

土屋 至(聖パウロ学園高校宗教科講師)  高校1年生の生徒とともに新約聖書のイエスの復活の場面を読みました。閉め切った家の中に突然現れた場面や、エマオで弟子たちに現れたところや、ガリラヤ湖で漁をしていたペトロたちに現れた Continue reading


カトリック教会の広報の担い手とは?

土屋 至 2月19日に第26回「教会とインターネット」セミナーがzoom中継とリアル対面方式の両方つまりハイブリッドで開催された。会場参加者はスタッフを含めて20名ほど、オンラインでの参加は30名ほどであったか。で、いつ Continue reading