人は同じ顔を持つ人間が3人いると言われています。私的には同じ顔が3人もいるなんて嫌だなと思うのですが、もしも、以前愛した人とまったく同じ顔を持った男性と出会ったら、どうするのだろうかと考えさせられる映画に出会いました。そ Continue reading

人は同じ顔を持つ人間が3人いると言われています。私的には同じ顔が3人もいるなんて嫌だなと思うのですが、もしも、以前愛した人とまったく同じ顔を持った男性と出会ったら、どうするのだろうかと考えさせられる映画に出会いました。そ Continue reading
2018年は明治維新から150年の節目にあたり、AMORでも「明治とキリスト教〈その1〉」という特集を組みました。その一つに「マルコ・マリ・ド・ロ神父を描いた本」という記事がありますが、そのド・ロ神父が来日したのも今から Continue reading
ムリーリョ『放蕩息子の帰還』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) 今回は「アート&バイブル15」でも紹介したムリーリョの描く『放蕩息子の帰還』です。彼の生涯や、その画風の変遷については、その回を参照していただくとして、こ Continue reading
齋藤克弘 現在のミサでは使われなくなった用語ですが、第2バチカン公会議以前の典礼で「通常式文」と呼ばれた式文の中で、唯一複数のテキストが存在したのがこの「平和の賛歌」です。「通常式文」とは、どのミサにおいても典礼文が異 Continue reading
「これをわたしの記念として行いなさい」 答五郎 さて、前回は、イエスのぶどう酒の杯についてのことばを見たね。 問次郎 はい。マタイ、マルコ、ルカ、一コリントとそれぞれの杯について Continue reading
グエルチーノ『聖母の前で涙する聖ペトロ』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) バロック絵画は16世紀から18世紀半ばまで続いた潮流です。バロック美術、絵画は絶対王政やカトリック改革、カトリック復興と深い関係があります。プ Continue reading
齋藤克弘 ピオ10世が発布した典礼音楽に関する自発教書によって、感謝の賛歌も本来の歌い方をするように改められました。感謝の賛歌は本来、奉献文の最初に司祭が救いの歴史を奏でる叙唱の結びに、共同体全体が神の前で神をたたえて Continue reading
「皆、これを受けて飲みなさい。これはわたしの血の杯……」 答五郎 さて、前回から奉献文の中で告げられるイエスのことば、いわゆる秘跡制定のことば、聖別のことばと呼ばれるものについて考えているね。ポイントはなん Continue reading
エル・グレコ『盲人を癒すキリスト』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) エル・グレコ(El Greco, 生没年1541~1614)は、クレタ島に生まれたギリシャ人で、イコン画家として出発しますが、26歳頃イタリアへ渡り Continue reading
齋藤克弘 通作ミサ(ミサ曲を一人の作曲家が全部作曲すること)の場合、栄光の賛歌の次は信仰宣言なのですが、信仰宣言はほかのミサ曲と異なり、内容が賛歌ではなく信仰告白となっていますので、このシリーズでは最後に触れることにして Continue reading
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