これは、聖人をこよなく愛する姉・嘉島理華(かとう・りか)と、その弟・嘉島理貢(かとう・りく)と一緒に、聖人について学んでいくノベルゲームです。 【注意事項】 ※パソコンでのプレイを推奨していますが、スマート Continue reading
投稿者: natsuki

スペイン巡礼の道——エル・カミーノを歩く 32
古谷章・古谷雅子 5月27日(土) ボアディージャ・デル・カミーノ~カリオン・デ・ロス・コンデス(1) 歩行距離:25km 行動時間:7時間5分 外のテラスで簡単な腹ごしらえをして5時40分出発。6時半を過ぎれば完全に明 Continue reading

ことばの窓 4
詩人とは、見者である。多くの人々が通り過ぎてゆく風景にふと立ち止まり、風の囁きに耳を澄まし、詩(うた)を紡ぐ。それは本来、誰もがもつ視力であるが、大人になるにつれて、忘れられてゆく。詩人は日常に隠れた神と対 Continue reading

特集13 島原天草一揆
今月の特集は、島原天草一揆、いわゆる「島原の乱」を取り上げます。今から380年前の1637年、和暦では寛永14年10月25日(西暦1637年12月10日)に起こった、有馬村の百姓が島原藩代官林兵左衛門を殺害した事件が一揆 Continue reading

日本とキリスト教の道半ば
石井祥裕 所属教会で歴史の学習会を実施している。その中で教会書的に知っていた「島原の乱」に関して、研究が目覚ましい変貌をとげていることを知った(書籍紹介参照)。大きな視野で語ってくれる著者たちから示唆を受けて、目を開かれ Continue reading

森崎東監督夫妻と歩いた原城祉
鵜飼清 いまから30年も前のことになるのだが、親しくさせてもらっていた映画監督・森崎東さんの実家を訪ねたことがある。森崎さんは長崎県の島原出身であり、お母さんの法事のために帰郷されていた。 ぼくはこのとき、堀田善衛の『海 Continue reading

“静かなる研究ブーム”~~島原天草一揆(島原の乱)をめぐる最近の出版動向
「島原の乱」については、気がつくかぎり2012年以降のBSテレビの歴史番組でも取り上げられることがたびたびありました。歴史家たちの研究が新生面を迎えていることを背景にしています。概説的にこの歴史的出来事を語る専門書・一般 Continue reading

スペイン巡礼の道——エル・カミーノを歩く 31
古谷章・古谷雅子 5月26日(金) オンタナス~ボアディージャ・デル・カミーノ(2) 歩行距離:26km 行動時間:7時間55分 ここからは県境の川リオ・ピスエルガに向かって下り坂になる。イテロ橋(イタリア人の橋)を渡る Continue reading

スペイン巡礼の道——エル・カミーノを歩く 30
古谷章・古谷雅子 5月26日(金) オンタナス~ボアディージャ・デル・カミーノ(1) 歩行距離:26km 行動時間:7時間55分 5時45分、前日アルベルゲの売店で購入したバナナと水だけの軽食後出発。まだ薄暗く、金星が輝 Continue reading

エンドレス・えんどう 9
近年、私は「傾聴」の活動をするために自分の部屋を『お茶の間』という名前にして、話し相手を求めている方の思いや悩みなどを聴かせていただいています。その趣旨は、私が悩みを解決するのではなく、その方と対話を重ねながら、自分で心 Continue reading
