石井祥裕 1950年代の壮大な企画 終戦75年の今年、あの戦争の歴史に自らアプローチしようとしつつ、沈潜したのが、この『近代日本とキリスト教―大正・昭和篇―』です。以前、特集17「明治とキリスト教〈その1〉」の中で、この Continue reading

石井祥裕 1950年代の壮大な企画 終戦75年の今年、あの戦争の歴史に自らアプローチしようとしつつ、沈潜したのが、この『近代日本とキリスト教―大正・昭和篇―』です。以前、特集17「明治とキリスト教〈その1〉」の中で、この Continue reading
フラ・アンジェリコ『受胎告知』(プラド美術館) 稲川保明(カトリック東京教区司祭) フラ・アンジェリコ(Fra Angelico, 生没年1400頃~1455)はその生涯において、少なくとも15の「受胎告知」を題材にした Continue reading
“学びの園”はどこへ? 東京・四谷のJ大学……筆者も非常勤講師を務める大学のキャンパスから人が消えてまもなく4ヶ月が過ぎようとしています。東京のどの大学にも訪れている光景でしょう。今年の日本の教育界は、令和の教育改革とも Continue reading
鵜飼清(評論家) この連載の1回目に少し触れましたが、私が自分の人生のある意味で原点とも考えている高校生活のことを書かせてもらいます。 * 公立の全寮制高校―東京都立秋川高等学校が、36年間の歴史に幕を降ろしました。起床 Continue reading
T・A(中学1年生) 2月末に突然休校になったまま小学校生活が終わってしまい、沈んでいた私を救ってくれたのはオンライン授業でした。3月に入るとすぐプログラミングの習い事がZoom形式に変更され、事前の接続テストでチャット Continue reading
やまじもとひろ コロナ禍の学校はどのようにして アイデンティティを示したか 新型コロナウイルス感染症の蔓延で国内の社会生活は停滞を余儀なくされました。経済損失はこれまで経験のないほど大きなものになってしまいました。「経験 Continue reading
鈴木和枝(横浜教区カトリック三島教会) 大学入試が大きく変わる教育改革を目前に、昨年、英語の民間試験の活用や国数の記述式問題の導入が見送られ、入試制度は右往左往。年が明けて、あっという間に新型コロナウイルス感染症の流行と Continue reading
吉岡昌紀(清泉女子大学) 以下、カトリック大学の話ではなく、どの大学にも共通した話である。 緊急事態宣言が解除されて以降、学校はとりあえず平常状態に戻りつつあり、東京の公立学校でも全員登校が始まっている。しかし、都内の多 Continue reading
佐保田京香(上智大学大学院博士前期課程) 大学での全面オンライン授業が5月25日に開始されてから、もうすぐ2ヶ月が経とうとしている。4月の緊急事態宣言から、私たちを取り巻く環境は180度変わった。たった4ヶ月前には、自宅 Continue reading
酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) プロテスタントとカトリック、それぞれに「霊性」というものがあり、大切にされています。しかし、霊性とは何でしょうか。スーザン・ジョンソンによれば、それは「生きる意味」、「他者の受容」、「 Continue reading
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