それは、2019年11月23日から26日まで、わずか3泊4日の分刻みのスケジュールでの出来事でした。教会はもちろん一般のメディアからも大きな注目を浴びながら、「すべてのいのちを守るため」に総合される数々のメッセージを発信 Continue reading

それは、2019年11月23日から26日まで、わずか3泊4日の分刻みのスケジュールでの出来事でした。教会はもちろん一般のメディアからも大きな注目を浴びながら、「すべてのいのちを守るため」に総合される数々のメッセージを発信 Continue reading
矢ヶ崎紘子(AMOR編集部) 昨秋、教皇フランシスコは「すべてのいのちを守るため」という標語を掲げて日本に来られたが、その直後に新型コロナウイルスの流行が発生し、多くの人の死が連日報じられることとなった。筆者もまた、埋葬 Continue reading
宮越俊光(日本カトリック典礼委員会委員) 「教皇の頭にズケットを載せたら、それが拝領の歌を終わりにする合図だから」。昨年11月25日の東京ドームでのミサが始まる前、ステージ上でミサの進行係を務める私に、教皇儀典室の儀典長 Continue reading
松島遥(上智大学大学院神学研究科2年) 「すべてのいのちを守るため」この教皇来日のテーマがコロナ禍にあってますます響いている。昨年の教皇フランシスコの来日は日本のカトリック教会が力づけられた大きな出来事であった。教皇の姿 Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部を代表して) このウェブマガジン「AMOR―陽だまりの丘」は、2016年11月に創刊されました。マガジンという限り、紙媒体での発行物のイメージを受け継いでいます。企画編集に携わる者も皆、紙媒体での Continue reading
祝AMOR5周年!――これからも堅苦しくないキリスト教を伝える道具に ウェブマガジンAMOR5周年(木祝)おめでとうございます。継続されてこられた皆様の並々ならぬご尽力に敬意を表します。振り返ってみますと、2017年の夏 Continue reading
酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) 対面を大事にしたい。 去年の教皇来日のテーマ「すべてのいのちを守るため〜PROTECT ALL LIFE〜」がまるで伏線であったかのように、コロナ禍に突入した2020年。ソーシャルディ Continue reading
アンニーバレ・カラッチ『聖なる家の移動』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) イタリア半島中部のアドリア海側に面するマルケ地方にロレート(Loreto)という名の町があります。そこにはナザレの聖母マリアの家(マリアが天使 Continue reading
アンニーバレ・カラッチ『キリストとサマリアの女』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) アンニーバレ・カラッチ(Annibale Carracci, 生没年1560~1609)は、ボローニャ出身で、ボローニャ派と呼ばれる系 Continue reading
大阪の「ある女子高校」の挑戦(1) やまじ もとひろ ここまで中学校、高校が取り組む新しい英語教育のうち、英語能力の獲得について特徴的なメソッドを採用している学校について取り上げてきました。 その1つは、国内の高校と海外 Continue reading
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