酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) ごらんよ空の鳥 野の白百合を 蒔きもせず 紡ぎもせずに 安らかに生きる こんなに小さな命にでさえ 心をかける父がいる 友よ 友よ今日も 賛えてうたおう すべてのものに しみとおる 天の Continue reading

酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) ごらんよ空の鳥 野の白百合を 蒔きもせず 紡ぎもせずに 安らかに生きる こんなに小さな命にでさえ 心をかける父がいる 友よ 友よ今日も 賛えてうたおう すべてのものに しみとおる 天の Continue reading
佐藤真理子 しかし、御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。このようなものに反対する律法はありません。キリスト・イエスにつく者は、自分の肉を、情欲や欲望とともに十字架につけたのです。私たちは、 Continue reading
知ることから祈ることへ わたしたちの世界に対するイメージは、地図の制約のもとにあることが多いのではないでしょうか。沖縄は、日本地図の場合、しばしば別枠で示されることがあるほど、日本列島本土からは遠く、周辺に置かれます。し Continue reading
あき(カトリック横浜教区信徒) 2019年10月31日午前2時35分ごろ首里城が原因不明の火災で焼失した。わたしは沖縄が好きで何度も足を運び、青い空に映える朱色の鮮やかな首里城を見たときは「よくも過去の情報を探し出して、 Continue reading
FUJIKO(シンガーソングライター) 「アメリカ世から大和の世」… 沖縄本土復帰から今年で50年… 「基地のない平和な島を!!」には程遠い現実… 希求した平和はなおなお遠く… これが望んでいた本土復帰なのか… 一体何を Continue reading
坂口聖子(日本キリスト教団宮古島教会牧師) 「沖縄」と聞くと、皆さんはどんなイメージをするでしょうか? キレイなエメラルドグリーンの海、青い空、鮮やかな赤い色のハイビスカス……というように南国のゆったりした時間の流れる島 Continue reading
毎年6月23日に行われる「沖縄全戦没者追悼式」は、第二次世界大戦中、日本で唯一地上戦を戦った沖縄戦が終決した日として制定された「慰霊の日」に糸満市摩文仁の平和祈念公園で行われています。 式典の流れは、開式の辞、式辞、黙と Continue reading
中村恵里香(ライター) 第二次世界大戦で、日本で唯一の陸上戦を戦った沖縄は、戦後アメリカ統治の期間が続きます。そのとき、沖縄のためにアメリカの弾圧を恐れず、正面を切ってNoと言った男がいます。その人は、瀬長亀次郎といいま Continue reading
倉田夏樹(南山宗教文化研究所非常勤研究員、立教大学日本学研究所研究員、 同志社大学一神教学際研究センター・リサーチフェロー) 本年2022年5月15日は、沖縄が本土復帰から数えて50年の日であった。今年も沖縄に行くことは Continue reading
「愛」の実感のうちに現れるもの 「愛」ということばが巷にあふれています。ポップスの歌詞やドラマのセリフは、ある意味で「愛」が主人公のようです。ことばとして、主題として語られたり、語ったりすることが多いのは、ある意味で現代 Continue reading
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