竹下節子(比較文化史家) 『サクレ・クール』というひとつの映画 2025年10月1日、『サクレ・クール』というフィクション映画がフランスの150の映画館で封切られた。1673年にフランスのパレイ・ド・モニア Continue reading


竹下節子(比較文化史家) 『サクレ・クール』というひとつの映画 2025年10月1日、『サクレ・クール』というフィクション映画がフランスの150の映画館で封切られた。1673年にフランスのパレイ・ド・モニア Continue reading

片岡沙織 「長男くん、ちょっと舌足らずで、時々何を言っているのかな?ってときがありまして……もしお母さまの方でも気になるということであれば、市の方に問い合わせしてみてもらっても良いかもしれません」 先日、いよいよ保育園の Continue reading

鈴木和枝(宗教科教員) 私の奉職しているカトリックの学校では、授業や課外活動のすべてが「平和な世界への祈り」につながっていると感じています。私はその学校で宗教と理科を教えています。 宗教の授業では、最初に心を落ち着けるた Continue reading

山田真人 前回は、「教育の村(Global Village)」という言葉を大事にしているGlobal Compact on Educationについてバチカンで行われた会議を紹介しました。今回は、その概念とも通じる教会の Continue reading

中村恵里香(ライター) 第二次世界大戦において日本で唯一地上戦の舞台となったのは沖縄です。今回はその沖縄戦を描いた映画から戦争と平和を考えてみたいと思います。 沖縄戦とは、1945年沖縄諸島に上陸したアメリカ軍とイギリス Continue reading

中村恵里香(ライター) 広島の原爆投下を描いた映画は17本ありましたが、長崎は今年公開された『長崎-閃光の影で-』を含めてたったの9本です。 なぜこんなに少ないのか、私にはすごく不思議です。この9本は、オンライン配信やD Continue reading

山田真人 今まで筆者は、青年司牧と社会経済の中での召命をテーマに、NPO法人せいぼにおけるビジネスとチャリティの姿に触れながら記事を連載してきました。30回を超えた今回は、2025年10月に開催されたThe Meetin Continue reading

佐藤真理子 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が、一人として滅びることなく永遠のいのちを持つためである。 (ヨハネ3章16節) もうすぐクリスマスです。今回は、キリストの誕生 Continue reading

竹下節子(比較文化史家) フランスにおけるカトリックの「復活」 2025年に成人洗礼を受けたフランス人の数は前年から45%増加した。この傾向は数年前から続いている。その理由はいろいろ考えられる。コロナ禍で閉 Continue reading

Hiro(横浜在住) ①遠いアメリカ 1951年(昭和26年)生まれの小生にとって、アメリカはTVの「名犬ラッシー」「ララミー牧場」「うちのパパは世界一」等で知るだけの世界だった。幼少期に電車(南武線)の中 Continue reading
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