石井祥裕(上智大学非常勤講師) 今回、街の中のアート、いわゆるパブリックアートということがテーマになって、気づかされ、思いだされた、いくつかの出会いを綴ってみたいと思います。 今、麴町で 上智大学のあるJR Continue reading

石井祥裕(上智大学非常勤講師) 今回、街の中のアート、いわゆるパブリックアートということがテーマになって、気づかされ、思いだされた、いくつかの出会いを綴ってみたいと思います。 今、麴町で 上智大学のあるJR Continue reading
AMOR編集部 今回の特集を通じて、AMOR編集部としては初めて「パブリックアート」という言葉に出会っています。直訳すると「公共芸術」になるかと思いますが、片仮名で記される言葉であることも含めてその意味を探ってみようと思 Continue reading
祖父母とのかかわりを顧みて 日本では1966年に「敬老の日」が制定されて9月15日の国民の祝日として長く親しまれてきました。2003年から9月第3月曜日という規定になっていますが、9月という月は、秋の彼岸とともに「敬老の Continue reading
K.T 今回「敬老の日」に関するテーマで寄稿させていただくにあたり、一番初めに考えたのはこの単純な問いの答えでした。大切な家族、尊敬すべき年長者、人生の先輩など。ありきたりな言葉は思いつきましたが、そのいずれもが彼らの存 Continue reading
P.Y.I. 祖父母の存在と自分との関係性ということをこれまで主題として考えたことがありませんでした。今回は大事な機会が与えられたと思っています。私自身にとって、ある意味でいつもついて回り、ずっと影響を受けている存在であ Continue reading
AMOR編集部 カトリック教会の教皇フランシスコは、2021年に新たに「祖父母と高齢者のための世界祈願日」(World Day of Grandparents and the Elderly)を導入しています。同教皇は新 Continue reading
中村恵里香(ライター) 孫から見ると、祖父母というのは味方以外のなにものでもないのではないかと思うのですが、映画の世界ではさまざまな描かれ方をしています。アニメあり、ホラーあり、コメディありと映画手法もさまざまです。世界 Continue reading
AMOR編集部 聖書の中で「高齢者」や「敬老」といったことは扱われているのだろうか――そんな問いを今回の特集にちなんで、投げかけてみました。日本語の「老い」「老化」「加齢」などには、人間としての生命力、能力の低下といった Continue reading
時を貫く呼びかけに 広島・長崎への原爆投下、多くの方の犠牲の出来事から79年を迎えている2024年8月。この出来事を巡る思いの「今」をことばにする特集です。 あの出来事から79年、直接の体験を持っている方々の年齢は高じて Continue reading
鈴木浩 テレビに映るガザの子どもたちの傷ついた姿。心が痛くなる。毎日のように報道されるガザの惨状に「どうしてこんなことを!」と思う。そんな折り、一冊の本に出合った。元イスラエル兵士ダニー・ネフセタイさんの『どうして戦争し Continue reading
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