アンニーバレ・カラッチ『聖ルカに姿を現した聖母子』『玉座に座る聖母子とマタイ』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) アンニーバレ・カラッチ(アート&バイブル20参照)は『玉座に座る聖母子とマタイ』(画像2)とともに、ルカ Continue reading

アンニーバレ・カラッチ『聖ルカに姿を現した聖母子』『玉座に座る聖母子とマタイ』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) アンニーバレ・カラッチ(アート&バイブル20参照)は『玉座に座る聖母子とマタイ』(画像2)とともに、ルカ Continue reading
今年観た日本映画はなぜか家族をテーマにしたものが多いように感じます。今なぜ家族なのかという問いにすぐには答えられませんが、最も印象的だった映画をぜひご紹介したいと思います。その映画は『ごっこ』です。 アパートの1階に雨戸 Continue reading
齋藤克弘 途切れ途切れになりましたが、ミサ曲についてのシリーズは今回で完結です。 アルス・ノーヴァの時代以来、20世紀の後半まで、「通作ミサ」とも呼ばれる通称「ミサ曲」が数多く作曲されてきました。現代のミサでもミサ曲を Continue reading
何を、わたしたちは、ささげます? 答五郎 こんにちは。奉献文の核心部分にさしかかって、前回は、第2奉献文でいえば、「わたしたちはいま、主イエスの死と復活の記念を行い、ここであなたに奉仕できることを感謝し、いのちのパンと救 Continue reading
ティントレット『マルタとマリア』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) ルカ福音書10章38~42節に登場する「マルタとマリア」のエピソードはよく知られています。しかし、それを宗教画として描いている作品はそれほど多くはあり Continue reading
ワーカーズコープという言葉をご存じでしょうか。日本語でいうと、協同労働の協同組合ということだそうです。発祥したヨーロッパでは、働き方の一つとして定着している働き方なのだそうです。その内容は、働く人や市民がみんなで出資、民 Continue reading
日本には24節気という暦があります。今、私たちが生活の中でよく使うのはそのうちのいくつかです。すぐに浮かぶのは、立春、春分、夏至、立秋、秋分、冬至などの6〜8ぐらいのものだと思います。太陰暦を使用していた江戸時代までは、 Continue reading
齋藤克弘 これまでは、ミサ曲の主な内容と各曲がどのようにしてミサの中に取り入れられてきたかを見てきました。わたくしたちが「ミサ曲」として知っているものは、これまで見てきたように、それぞれの曲の成り立ちも、ミ Continue reading
教誨師という仕事を知っていますでしょうか。 刑務所や少年院などの更生施設で収容者の宗教上の希望に応じて所属する宗教・宗派の教義に基づいた宗教教誨活動を行う民間の篤志の宗教家のこととあります。宗教教誨活動って何? と思われ Continue reading
「わたしたちはいま、記念を行い」 答五郎 奉献文は、山のようだ。今は頂点ともいえるところにさしかかってきた。「信仰の神秘」「主の死を思い、復活をたたえよう」という対話句について見てきたが、きょうは、その次のところを見るこ Continue reading
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