キリスト教の復活祭は「 春分の日後の満月の直後の日曜日」に祝われるため、3月22日から4月25日までの間で移動する不思議な(?)祭日。今年はかなり遅いほうの4月21日でした。その一週間前の受難の主日(枝の主日)には、エル Continue reading


キリスト教の復活祭は「 春分の日後の満月の直後の日曜日」に祝われるため、3月22日から4月25日までの間で移動する不思議な(?)祭日。今年はかなり遅いほうの4月21日でした。その一週間前の受難の主日(枝の主日)には、エル Continue reading

キリストが「王」? . 漢字で見る「王」「主」「皇」「帝」 . すべて神、キリストにも当てはめられる . 和 Continue reading

石井祥裕 キリスト教にとって「王」という観念がどういう意味をもっているのでしょうか。2019年、こんな問いかけをもって、いつものミサを見てみると、そこで、いつも「王」と叫んで、神をたたえていることに気づきました。栄光の賛 Continue reading

鵜飼清 新元号が決まり、5月からは令和の時代がはじまります。「和」が付いたのでなんだか昭和の面影を追ったりしてしまうのは、わたしが昭和生まれだからでしょうか。 平成最後の今年1月1日、朝日新聞は「昭和天皇 直筆原稿見つか Continue reading

土屋至 トランプの絵柄は16世紀はじめころフランスで定められたが、その人物にはモデルがいるといわれている。しかも聖書に関係する人物が何人かいる。 キングは誰かは想像がつくであろう。ギリシャ・マケドニアのアレクサンダー、ロ Continue reading

稲川保明(カトリック東京教区司祭) 1.フラ・アンジェリコ『キリストの復活』 . 今回は「キリストの復活」を描いた15世紀の2人の作品を紹介したいと思います。1枚目はフラ・アンジェリコ(Fra Angelico, 生没年 Continue reading

土屋 至 聖書を読んでいて、イエスの「まなざし」がとても気になるところが3カ所ある。 1.裏切られ、逮捕される(マタイ26:47~53) 2.ペトロ、イエスを知らないという(ルカ22:54~62) 3.金持ちの男(マルコ Continue reading

土屋 至 次の二つの祈りを読み比べてみよう。 「神がわたしと共におられ、わたしが歩むこの旅路を守り、食べ物、着る物を与え、無事に父の家に帰らせてくださり、主がわたしの神となられるなら、わたしが記念碑として立てたこの石を神 Continue reading

ロレンツォ・ロット『キリストと姦淫の女』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) この絵は、四旬節第5主日(C年、2019年は4月7日)に朗読されるヨハネ福音書8章1~11節に記される「キリストと姦淫の女」を主題にしています Continue reading

「祈り」というテーマ、だれからともなく提案されるとだれもが共感し、書きたいという人、書いてもらいたいとう人の輪があっという間に広がりました。四旬節という季節、そして3・11への思いが一つの共感の源でした。そして、もうひと Continue reading
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