余白のパンセ 7 イエスの微笑につつまれて

鵜飼清(評論家) 鶴見俊輔さんは、漫画が大好きで、漫画について独自の評論を書かれています。幼い頃に、漫画によってこころが救われたという経験を持っているからということのようで、その漫画への愛着は一つの思想となって残されてい Continue reading


「じゃじゃ馬亭ガリ子でございます」――親しき友の落語修業談

落語という話芸は、日本の芸能を代表する一つだが、プロの落語家はどれぐらいいるのだろう。そして落語ファン、愛視聴家は数かぎりないのだろう。飛行機のプログラムでも必ず落語チャンネルがあるほどに。記者はこの分野にも明るくないの Continue reading


蘇られたキリスト ルカの福音書24章27~34節

佐藤真理子 それからイエスは、モーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼らに説き明かされた。 彼らは目的の村の近くに来たが、イエスはもっと先まで行きそうな様子であった。 彼らが、「一 Continue reading


キリスト教を通しての「民間外交」(エキュメニカル運動)――2020年SIGNIS ASIA大会(ウェビナー)から考えること

倉田夏樹(立教大学日本学研究所研究員、南山宗教文化研究所非常勤研究員) ウェビナーで開催された初のシグニスアジア大会 人類共通の関心事であり、乗り越えなければならない「危機」である新型コロナウイルス感染症(Covid-1 Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(13)

やまじ もとひろ この連載では「変わりつつある英語教育」をテーマに、中学校や高等学校における英語教育のシステムが深化している現状を追いかけています。 これまで新しい英語教育のあり方として、東京都の公立中学校で行われること Continue reading