矢ヶ崎紘子(AMOR編集部) 哲学者アンリ・ベルクソンがいうように、笑いは笑う側の問題なのだから、何を面白いと思うか、どう笑うかによって、笑う人間の状態が様々に表れていると考えて良いだろう。笑いと宗教について少し読書する Continue reading

矢ヶ崎紘子(AMOR編集部) 哲学者アンリ・ベルクソンがいうように、笑いは笑う側の問題なのだから、何を面白いと思うか、どう笑うかによって、笑う人間の状態が様々に表れていると考えて良いだろう。笑いと宗教について少し読書する Continue reading
鵜飼清(評論家) 鶴見俊輔さんは、漫画が大好きで、漫画について独自の評論を書かれています。幼い頃に、漫画によってこころが救われたという経験を持っているからということのようで、その漫画への愛着は一つの思想となって残されてい Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部) 「笑い」、といっても、心底ユーモアが醸しだす笑いが今回のテーマとなっている。このテーマについて、やはり見逃せない本が二つあるので紹介したいと思う。 と、その前に、一つ、筆者がオーストリア留学時 Continue reading
落語という話芸は、日本の芸能を代表する一つだが、プロの落語家はどれぐらいいるのだろう。そして落語ファン、愛視聴家は数かぎりないのだろう。飛行機のプログラムでも必ず落語チャンネルがあるほどに。記者はこの分野にも明るくないの Continue reading
あき(カトリック横浜教区信徒) えぇ~。ばかばかしいお話を一席申し上げます。 笑いといっても数々ございます。 私の好きな「馬鹿笑い」「大笑い」。 その場を取り持つ「苦笑い」「作り笑い」なんてのもありますなぁ。 相手を小ば Continue reading
酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) 1.「Life in a Day 2020」 最近『Life in a Day 2020』という映画を観ました。2011年に公開されたドキュメンタリー映画『LIFE IN A DAY Continue reading
ティントレット『キリストの復活』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) ティントレット(Tintoretto, 生没年1518~94)は、ルネサンス期のヴェネツィア派を代表する画家で、アート&バイブル22にてその生涯を紹介 Continue reading
佐藤真理子 それからイエスは、モーセやすべての預言者たちから始めて、ご自分について聖書全体に書いてあることを彼らに説き明かされた。 彼らは目的の村の近くに来たが、イエスはもっと先まで行きそうな様子であった。 彼らが、「一 Continue reading
倉田夏樹(立教大学日本学研究所研究員、南山宗教文化研究所非常勤研究員) ウェビナーで開催された初のシグニスアジア大会 人類共通の関心事であり、乗り越えなければならない「危機」である新型コロナウイルス感染症(Covid-1 Continue reading
やまじ もとひろ この連載では「変わりつつある英語教育」をテーマに、中学校や高等学校における英語教育のシステムが深化している現状を追いかけています。 これまで新しい英語教育のあり方として、東京都の公立中学校で行われること Continue reading
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