「変わらない神様」と「変わりゆく人間」――インターネット時代の宣教に不可欠なこと

日刊キリスト新聞クリスチャンプレス ディレクター MARO(横坂剛比古) 宣教に使われるメディアというのは、聖書の時代から時代に応じて様々に変化しています。最初のそれは、ある意味ではモーセが授かった「石版」かもしれません Continue reading


連帯・学び・伝道・憩い――『信徒の友』の歩みと展望

林 牧人(『信徒の友』編集長) 月刊『信徒の友』は、日本基督教団出版局の働きとして、信仰生活を豊かにし、確信と指針をもたらす働きを担うために「連帯・学び・伝道・憩い」の編集方針を受け継ぎつつ発行されています。聖書に聴き、 Continue reading


『聖母の騎士』編集長 山口雅稔神父インタビュー~~コルベ神父の思いを継いで90年~~

はじめに 今回、キリスト教系主要紙誌の編集長にご寄稿いただいているこの特集の中で、唯一、『聖母の騎士』の編集長 長崎の修道院在住の山口雅稔神父様(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)にはインタビューの形にさせていただきま Continue reading


特集60 芸術の秋をアットホームで

制約の中で開花しつつあるもの なかなか過ぎ行かない夏でした。しかし、10月も半ばとなり、朝夕の涼しさも、やがて肌寒さに移り変わろうとしています。「芸術の秋」「スポーツの秋」「読書の秋」、そして、「食欲の秋」と、さまざまな Continue reading


秋の夜長に、キリシタン時代への旅を~金澤マリコ『木乃伊の都』図書紹介

鈴木和枝(カトリック横浜教区信徒) 16世紀の大航海時代、日本にはスペイン・ポルトガルから宣教師や商人も多くやってきた。そうした南蛮人と出会った日本人には、彼らの誘いなどによって大海原を渡り、西へと航海する人も多くいた。 Continue reading


自宅で家族と共に楽しむ音楽

松橋輝子(東京藝術大学博士課程、桜美林大学非常勤講師) 芸術の楽しみ方は実に様々な形がある。 私の音楽人生の中で、欠かせないのは、姉妹での演奏である。3歳上の姉とは、小さいころから2人でよく演奏してきた。自宅の一室、学校 Continue reading


写真でアート(アウトドア編)

太田有美子(写真家) 数年前から日の出とともに起きる生活をしている。二階の窓から日の出が見える。毎日記録し写真をSNSにアップしている。ある時それを楽しみにしてくれている人がいることに気が付いた。雪国に住んでいる人は冬の Continue reading