山田千鶴(カロンデレットの聖ヨゼフ修道会) コロナ、コロナに明け暮れて、はや2年が過ぎようとしています。外出自粛、移動制限など不自由であったことをあげればきりがありません。多くの方が亡くなり、まだまだ苦しい生活を送られて Continue reading

山田千鶴(カロンデレットの聖ヨゼフ修道会) コロナ、コロナに明け暮れて、はや2年が過ぎようとしています。外出自粛、移動制限など不自由であったことをあげればきりがありません。多くの方が亡くなり、まだまだ苦しい生活を送られて Continue reading
吉田章(横浜教区金沢教会) 私たちには体験もなければ、想像もしなかった恐怖の病魔が世界中に拡散して、人々の命が危険に晒されています。この病魔に襲われて此の世から消えた人が525万人、日本人の死者も2万人を数えます。この病 Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部) AMORの友の一人から、「こんなクリスマス企画がありますよ」と紹介されたのが、「0422市民クリスマス」。東京・武蔵野地区のキリスト教諸教会・諸団体の合同の企画です。一般公開されているので、こ Continue reading
酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) ごらんよ空の鳥 野の白百合を 蒔きもせず 紡ぎもせずに 安らかに生きる こんなに小さな命にでさえ 心をかける父がいる 友よ 友よ今日も 賛えてうたおう すべてのものに しみとおる 天の Continue reading
佐藤真理子 ひとりのみどりごが私たちのために生まれる。ひとりの男の子が私たちに与えられる。主権はその肩にあり、その名は「不思議な助言者、力ある神、永遠の父、平和の君」と呼ばれる。その主権は増し加わり、その平和は限りなく、 Continue reading
紙媒体の思い、ネットメディアの可能性 パンデミックの日々ももうじき2年。現在の低減状況も、次の波への潜伏なのか、収束の予兆なのか、なかなか見通せない年末です。世界全体を巻き込んだ未曽有の状況は、キリスト教の諸動にも激変を Continue reading
「キリスト新聞」編集長 松谷信司 まずは知られる工夫と覚悟から 私たちは現代日本においてメディアや宣教を語る上で、教会やキリスト教は「そもそも知られていない」という大前提から始めなければならない。すでにこの世界にどっぷり Continue reading
『福音宣教』編集長 小林剛 カトリック月刊誌『福音宣教』編集長の小林剛(ごう)と申します。今回のテーマは「福音宣教とメディアについて」ですが、その話にすぐ入る前に、少し大学の話をさせていただきたいと思います。   Continue reading
ドン・ボスコ社 関谷義樹 弊社の月刊誌『カトリック生活』は、紙媒体のカトリック雑誌では、創刊1928年(当初は『ドン・ボスコ』)で、これまでいくつかの古い雑誌が廃刊などしたため、日本のカトリック教会では一番長寿の雑誌にな Continue reading
山内堅治(聖パウロ修道会司祭/『家庭の友』編集長) 月刊誌『家庭の友』が創刊されたのは1949年(昭和24年)。厳密に言えば、印刷・納本されたのが、1948年12月25日付となっている。終戦後すぐのことで、創刊された年( Continue reading
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