長崎から車で一時間近く走り、海沿いの坂道を上り下りすると、旧外海(そとめ)町に入る。【遠藤周作文学館】の小さな看板が目にとまり、左折すると、灰色の空から雨は降り始め、車を出ると、冷たい風は旅人の私の頬を叩き、無数の雨粒は Continue reading


長崎から車で一時間近く走り、海沿いの坂道を上り下りすると、旧外海(そとめ)町に入る。【遠藤周作文学館】の小さな看板が目にとまり、左折すると、灰色の空から雨は降り始め、車を出ると、冷たい風は旅人の私の頬を叩き、無数の雨粒は Continue reading

イエスは4人の漁師(ペトロ、アンデレ、ヤコブ、ヨハネ)を弟子にしたあとにペトロとアンデレの家に行った。ペトロの姑が熱を出して寝ていたのでイエスはその病を治した。 ペトロに姑がいたということはペトロは結婚していたということ Continue reading

入祭の歌は感動 答五郎……さて、会衆の集まり、入祭の歌、司式司祭と奉仕者の行列がミサの始まりを示すものだが、もう一つ、この瞬間で見られる大きな動きはないだろうか。 問次郎……そうですね~。ああ Continue reading

7月17日(金)晴れ時々曇り オ・ソブレイロ~サモス(31.2㎞) 4:50出発、7:25ポイヨ、8:20〜9:00フォンフリア、9:30ビデユエド、11:05トリアカステーラ、14:30サモス 出発時は星が出ていたがや Continue reading

遠藤周作氏というと小説家のイメージが強い方ですが、あまり知られていませんが、幅広い活動をしていた人です。その一端が伊藤神父様のお書きになった樹座ですが、それとは別にキリスト教作家たちの勉強会として、日本キリスト教芸術セン Continue reading
いとうあつし 「樹座に入ってた神父がいるなんて信じられないなぁ!」 周作クラブ会長の加賀乙彦先生に初めてご挨拶申し上げた時の反応です。 無理もありません。座長の遠藤周作先生が団歌に「あほらしき劇団樹座よ」と歌うほど、あ Continue reading

江戸時代の初期に、民(農民や漁民)たちがどのような生活をしていたのか。この映画はリアルに表現している。民の手は汚れ、爪には土が入っている。泥で凸凹になった道を、井上筑後守が歩く足取りがふらついている。スコセッシ監督は、民 Continue reading

前回マタイ福音書冒頭1章1節から17節までのイエスの系図について、そこに出てくる5人の女性について述べた。 イエスの系図についてはもうひとつルカ3章12~38節にもある。読み比べてみるとその違いはすぐにわかる。 マタイの Continue reading

会衆が集まると 答五郎……さて、いよいよミサが始まる。さっき考えたミサ前の沈黙も大切な意味があるし、その中の一つひとつの準備行為すべてが重要だとはいえね。ミサが始まるときに実際に行われるのは何かな。 &nb Continue reading

7月15日(水)晴れ モリナセカ~ビジャフランカ・デル・ビエルソ(30.7㎞) 5:10出発、6:30-7:00ポンフェラーダ、7:50-8:10コロンブリアノス、9:20〜9:40カンポナラヤ、12:00ピエロス、13 Continue reading
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