末森英機(ミュージシャン) 神のくびきの亡命!! 果たせるかな。このせまい両肺のなかまで、あなたを囲い込み、この血のなかに、転がり込む、証しのみ言葉をいつかしら歌うために。血筋のその汚れ。口ずさむための、言葉に変えて、と Continue reading


末森英機(ミュージシャン) 神のくびきの亡命!! 果たせるかな。このせまい両肺のなかまで、あなたを囲い込み、この血のなかに、転がり込む、証しのみ言葉をいつかしら歌うために。血筋のその汚れ。口ずさむための、言葉に変えて、と Continue reading

イエスのことばと福音書の「語り」 答五郎 ……今回は「ことばの典礼」の5回目。前回はミサの中で聖書を朗読する意味をさらに考えて、聖書そのものの根っこに神の「呼びかけ」があるからではないか、ということを考えてみた。 &nb Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 天にあっては、真理の砦(とりで)をひとり守るカミ。地にあっては、真実の囲いをひとり編むカミ。私たち以外、だれひとり住みたがらない、このようなわびしいところ、わたしたちのからだに。玄関番のように Continue reading

はじめに「呼びかけ」があった 答五郎 ……このシリーズ、20回目まではミサの式の第1部「開祭」のことを考えた。そして、21回目からはミサの式の中の「ことばの典礼」について始めている。今回はその4回目。聖書を Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 世界一、こころから追い払われるときにこそ、たましいがよろこぶさまが、聞こえる。「これらのことで、神さまはアブラハムを試された」(創世22:1)で始まる。あまりにも長いあいだ見捨てられていたから Continue reading

たった4章だけの旧約聖書の小預言書、ヨナ書。そこに登場するヨナは、巨大な魚(鯨とは書かれていないが自然に想像してしまう)に呑み込まれたエピソードで有名である。この話のゆえにキリスト教美術でも人気がある。このヨナ書を、ヨー Continue reading

福音書のなかで好きなところは?と聞かれると私はルカ4章16~30節をいうことにしている。イエスが自分の出身地のナザレで説教をする場面である。はじめて聖書を読む人にはこんな所もあるんだと驚きを禁じ得ないだろう。   Continue reading

だれが語り、だれのために語るのか? 瑠太郎……典礼の聖書朗読をとおして神が語る、キリスト自身が語る、ということなのですが、だいぶ飛躍がある言い方なのではないでしょうか。 答五郎… Continue reading

末森英機(ミュージシャン) マタイの福音書ではページをめくれば、〝キリスト・イエスの系図〟という血統(ちすじ)が描かれている。家族から家族へと順にたどっていくと、もっと、あらゆる闘いに勝てるのだろう。カヌーかタバコの紙で Continue reading

神が語る? キリストが語る? 答五郎……聖書と典礼とのつながりのいちばん特徴的なことは、典礼で聖書が朗読されたり、歌われたりするところにあることは知っているだろうか。その朗読ということの意味なのだが……。 Continue reading
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