「今だからこそ見えてきた自分自身の取り組みの意味を問い直そうと思ったからでした」。2018年に85歳になった著者、映画監督の千葉茂樹さんは本書の執筆意図をそう語ります。この一文にある通り、まさに本書は千葉茂樹監督がこれま Continue reading

「今だからこそ見えてきた自分自身の取り組みの意味を問い直そうと思ったからでした」。2018年に85歳になった著者、映画監督の千葉茂樹さんは本書の執筆意図をそう語ります。この一文にある通り、まさに本書は千葉茂樹監督がこれま Continue reading
ジョット・ディ・ボンドーネ『三博士の礼拝』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) イタリア、パドヴァのスクロヴェーニ礼拝堂には、ルネッサンスの父と呼ばれたジョット・ディ・ボンドーネ(Giotto di Bondone, 生 Continue reading
「長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産」の2018年を振り返る ――「世界遺産」から「日本遺産」への道 倉田夏樹(南山宗教文化研究所非常勤研究員) 本年2018年は、 日本のカトリック関係者にとっては、記憶に残 Continue reading
キリストによって キリストとともに キリストのうちに 答五郎 降誕祭も終わり、すっかり年末気分かな。奉献文の旅も、ようやく最後の部分、栄唱だ。 問次郎 はい。待っていました。ぼくは結構ミサをク Continue reading
ペトルス・クリストゥス『キリストの降誕』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) この絵の作者ペトルス・クリストゥス(Petrus Christus, 生没年1410/15~1473)はブルッヘで活躍した初期フランドル派の画 Continue reading
結びの栄唱の前に思うキリストの恵み 答五郎 さて、世の中は、クリスマスモードだけれど、われらはミサの旅を続けよう。奉献文の締めくくりの部分に近づいているのだけど……。 問次郎 はい。そのあとに Continue reading
齋藤克弘 前回まではミサ曲について書いてきましたが、今回からは、典礼音楽での大きな転換点となった(とわたくしが思っている)出来事について書いていこうと思います。今回の第1回目は、以前、楽譜の話のところでも触れたことです Continue reading
今も世界中のどこかで、テロリストたちは、一般市民を傷つけ、多くの犠牲者を出しています。その犠牲者の数は、驚くほどの数字になっています。2018年12月8日、無原罪の聖母の祭日にアルジェリアで19名の方々が列福されました。 Continue reading
ニコラ・プッサン『聖フランシスコ・ザビエルの奇跡』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) 先日12月3日のザビエルの祝日にちなみ、その奇跡を描く、プッサンの作品を鑑賞しましょう。 ニコラ・プッサン(Nicolas Pous Continue reading
このゲームは、聖人をこよなく愛する姉・嘉島理華(かとう・りか)と、その弟・嘉島理貢(かとう・りく)と一緒に聖人を学ぶ「嘉島理華のドキドキ☆聖人伝」のクリスマス特別編です。 前回の話から地味につながっていますが、聖人伝要素 Continue reading
(...)
(...)
(...)
(...)
(...)