末森英機(ミュージシャン) あなたはそれを、奇妙な病と呼べるのだろうか。ほかのすべてのものがなくても、やっていけると、みているのだろうか。信仰は全能で、口にあふれる祈りの前に、自然の力もそれを支配する兆しも、すべて萎縮し Continue reading


末森英機(ミュージシャン) あなたはそれを、奇妙な病と呼べるのだろうか。ほかのすべてのものがなくても、やっていけると、みているのだろうか。信仰は全能で、口にあふれる祈りの前に、自然の力もそれを支配する兆しも、すべて萎縮し Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 冬眠して、おおいなる春を待ち望むのは、預言者の言葉たち。ひとの暦の上の神の暦。ミルクと蜜が流れる河をつくる約束の地へ、パレスチナへの道には、預言者たちの言葉が敷き詰められている。奴隷に生まれた Continue reading

末森英機(ミュージシャン) イエズスは思い出のガリラヤで僕を待っておられる。イエズスはイエズスの僕の思うところにあられる。めぐみにつぐめぐみを受けて、僕はまたひとつぶの、よろこびのしずくの種に呼ばれるだろう。立ち止まるこ Continue reading

今から約二千年前、イエス・キリストは人々に「歓びの知らせ」を語った。聖書には「御言葉(みことば)は人となられた」と記されているように、イエス自身が「神の御言葉(メッセージ)そのもの」である。そのイエスが語る喩え話の節々に Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 恩知らずの罪は、わたしである。罪はわたしの冠である。罪の誇りを冠っている、わたしである。したたり落ちる血しおこそ、汚れた血統(ちすじ)の、これはたまものである。なにもかも押し流す涙を生む。 Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 神のくびきの亡命!! 果たせるかな。このせまい両肺のなかまで、あなたを囲い込み、この血のなかに、転がり込む、証しのみ言葉をいつかしら歌うために。血筋のその汚れ。口ずさむための、言葉に変えて、と Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 天にあっては、真理の砦(とりで)をひとり守るカミ。地にあっては、真実の囲いをひとり編むカミ。私たち以外、だれひとり住みたがらない、このようなわびしいところ、わたしたちのからだに。玄関番のように Continue reading

末森英機(ミュージシャン) 世界一、こころから追い払われるときにこそ、たましいがよろこぶさまが、聞こえる。「これらのことで、神さまはアブラハムを試された」(創世22:1)で始まる。あまりにも長いあいだ見捨てられていたから Continue reading

末森英機(ミュージシャン) マタイの福音書ではページをめくれば、〝キリスト・イエスの系図〟という血統(ちすじ)が描かれている。家族から家族へと順にたどっていくと、もっと、あらゆる闘いに勝てるのだろう。カヌーかタバコの紙で Continue reading

末森英機(ミュージシャン) あらゆる時、あなた方は、もう十二分にユダをしてきた。過ちに包まれた。許しよりも死を選んできた。あらゆる時代で。この二千年近くを。それでも、あなた方はラザロになれた。除け者にされ、追い出されたの Continue reading
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