主の栄光は天地に満つ! 答五郎……こんにちは。前回は、叙唱から感謝の賛歌へ移っていくところで、「天使」が登場してくるということについて考えたね。 問次郎……はい、天使が基本的には神の使いである Continue reading


主の栄光は天地に満つ! 答五郎……こんにちは。前回は、叙唱から感謝の賛歌へ移っていくところで、「天使」が登場してくるということについて考えたね。 問次郎……はい、天使が基本的には神の使いである Continue reading
「すべての天使とともに」 答五郎……みんな、ご復活おめでとう! 隔週になってから毎回がずいぶん久しぶりな気がするけれど、元気だったかな? 問次郎……一応、おめでとうございます。でも、どうして、 Continue reading

神の民の祭司職とは? 答五郎……さて、前回からいよいよミサの奉献文の部になり、冒頭の対話句と叙唱のところに入ったね。その対話句が原文では、会衆の「それは、とうとく、正しいことです」で終わるのが伝統だった。叙唱でも「まこと Continue reading

「賛美と感謝をささげましょう」 答五郎……こんにちは。ミサの「感謝の典礼」について、前回までは「供えものの準備」といわれる部分を見たね。その部分をしめくくるのが奉納祈願だった。そして、すぐに「主は皆さんとともに」「また司 Continue reading

「神よ、あなたは万物の造り主!」 答五郎……ミサの「感謝の典礼」の最初の部分について前回から見始めたね。「供えものの準備」といわれている理由について考えてみたのだけど……。 問次郎……はい。食 Continue reading

「供えものの準備」といわれるわけ 答五郎……こんにちは。「感謝の典礼」のことを考え始めて、前回まではミサでいわれる「あがない」とか「罪のゆるし」とかの意味について少し考えてみたね。きょうからは、式の進行に従って「感謝の典 Continue reading

「罪のゆるし」としての「あがない」 答五郎……こんにちは。2週間ぶりだね。今年は、この探究会を隔週で行かせてもらいたいと思ってね。というのも、「感謝の典礼」に入ると、それはミサの核心であるし、どんなこともキリスト教の核心 Continue reading

「あがない」の意味を探ってみよう 問次郎……答五郎さん、新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 答五郎……おめでとう。今年も、ミサについて探究していくこ Continue reading

「感謝の典礼」の生まれたての姿 答五郎……ミサの「感謝の典礼」に目を向けて3回目になるね。前回は、その全体像の根底にイエスが行っていた食事の動作の記憶があるということを見たのだったね。 美沙… Continue reading

私は月2回、CLC (Christian Life Community) の例会に出席する。その例会では、最初に次の日曜日の福音書の箇所を読んで30分くらい黙想をして、そのあと短く分かち合う。 アドベント(待降説)の最初 Continue reading
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