このウェブマガジン「AMOR」の母体は、SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)にあります。これは、SIGNISという世界組織のアジア組織SIGNIS ASIAに属しているものです。 そのSIGNIS ASI Continue reading

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土屋 至 (SIGNIS Japan会長 元聖パウロ学園高校宗教担当講師) 高1の「宗教」の授業で新約聖書を読む。「弟子たち」というテーマではペトロやヨハネ、トマスなどひとりひとりの弟子たちの登場する場面を読み、その弟子 Continue reading
山田真人 前回は、カリスマという言葉について見てきました。NPOの活動の中で世の中を変えていくために個人の選択の積み重ね、つまり識別を繰り返すうちに、神に与えられたカリスマが育っていくという点に、特に触れました。カリスマ Continue reading
佐藤真理子 私たちは自分たちに対する神の愛を知り、また信じています。神は愛です。愛の内に留まる人は神の内に留まり、神もその人の内に留まっておられます。 (第一ヨハネ4章16-17節) キリスト教とは何でしょうか。聖書には Continue reading
この使徒へのやむことのない追想 読者の皆さんは、イスカリオテのユダという人についてどんな印象をお持ちでしょうか。キリスト信者の方なら、イエスの最後の晩餐について、そしてその受難を物語る福音書を通じて当然に知っている名前で Continue reading
ルカ小笠原晋也(聖イグナチオ教会所属信徒) 教皇フランシスコは,今年 1 月のあるインタヴューで,地獄に関して問われて,こう答えている:「わたしは,こう考えることを好む:地獄はからっぽである」— それはカトリック教会の教 Continue reading
中村恵里香(ライター) イエスの生涯を描いた映画作品はたくさんあります。もちろん主役はイエス・キリストですが、本当に主役はイエス? と思われる作品がいくつかあります。その中でも異色の作品といわれている「ジーザス・クライス Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部) 古代、中世のキリスト教美術を鑑賞するのが好きな、一信徒として綴っていきます。今となっては恥ずかしいのですが、率直に言って、洗礼を受けて40年以上たつのに、イスカリオテのユダについて意識的に考え Continue reading
AMOR編集部 イスカリオテのユダについて考えたいと思い、日本人著者の文献を探していくと、数年ごとに繰り返しユダに触れる論著が発行されていることに気づく。その事実自体が興味深い。主なものを紹介しよう。 太宰 Continue reading
野乃(大学生) 私は、正直このカール・バルト著『イスカリオテのユダ』(吉永正義訳、新教出版社、2015年、初出年1997年)を読むまで、ユダに興味を持つこと自体ほとんどありませんでした。裏切り者の悪い人間には触れたくない Continue reading
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