番外編 松橋輝子著「日本の教会に響く歌」を読んで考えた聖歌の歴史

土屋 至(SIGNIS Japan 代表) 私が洗礼を受けたのは1962年15歳中学3年のクリスマスだった。いっしょに洗礼を受けたのは40人くらいいて、1回ではできずに、2回に分けて行った。まだバチカン公会議の前で、ラテ Continue reading


唱歌と讃美歌/聖歌 ①音楽教育と宣教の協働

松橋輝子(音楽学) 日本と西洋旋律との出会い。日本の文化に根付いた西洋旋律をたどると、明治期に日本に紹介された外国曲にたどり着く。それは讃美歌や聖歌とも共通し、単純な西洋旋律に、原曲の内容にかかわらず日本語の言葉が織り込 Continue reading