平林冬樹(イエズス会司祭) 世界のSIGNIS少史 SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)の規約ができてから、昨年で15年を迎えました。 SIGNIS JAPANが加盟する国際団体SIGNISは、六つのグル Continue reading

平林冬樹(イエズス会司祭) 世界のSIGNIS少史 SIGNIS JAPAN(カトリックメディア協議会)の規約ができてから、昨年で15年を迎えました。 SIGNIS JAPANが加盟する国際団体SIGNISは、六つのグル Continue reading
土屋至(SIGNIS JAPAN会長) カトリックの魅力はその普遍性にあり カトリック教会の一番の魅力はその普遍性にあると思う。つまり時間も空間も超えた普遍に接することができるというところであろう。これまでの歴史の中でも Continue reading
町田雅昭(SIGNIS JAPAN事務局長) これまでの歩み 神奈川の県立高校から上智大学に進学しました。英語の教師を見返してやりたかったのが動機でした。第一志望は国際基督教大学でしたが、たまたま受験日が重なったのと、入 Continue reading
中村恵里香(ライター) SIGNIS JAPANの働きの中で一つの重要な要素が日本カトリック映画賞です。 この賞は、受賞年度の前年の12月から受賞年の11月までに上映された日本映画の中で、キリスト教の愛の教えに基づく福音 Continue reading
矢ヶ崎紘子(AMOR編集部) 私は2019年にSIGNISのプロジェクトの一つであるウェブマガジンAMORに参加し、それと同時にSIGNISから様々な学びの機会をいただくことになりました。多くの機会のうち重要な一つは、世 Continue reading
石井祥裕(AMOR編集部) AMORからの興味 SIGNISとは何か……簡単にいうと、ともに1928年に創設された二つの前身組織、OSIC(国際カトリック映画・視聴覚メディア協議会)とUNDA(国際カトリック・ラジオ・テ Continue reading
石原良明(AMOR編集部) 4年前の2017年、筆者はマレーシアのクアラルンプールで開催された、ジャーナリスト会議(SIGNIS Asia Journalist Round Table)に参加させて頂いた。世界中のシグニ Continue reading
バッキアッカ『洗礼者ヨハネの説教』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) 主の洗礼の祝日(2021年は1月10日)に登場する洗礼者ヨハネを描く作品を紹介します。 作者のバッキアッカ (Bacchiacca または Bach Continue reading
大阪の「ある女子高校」の挑戦(3) やまじ もとひろ 本稿では、現在進行形の学校改革について「英語教育」という角度からアプローチしています。いま、首都圏でも注目が集まっているのが「長期留学校」ですが、ここ数回の連載では、 Continue reading
酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) 1.匿名希望と掲示板。 人間が物理的な制約を離れ、ただの精神的な存在として生きることはできるのだろうか。 何度かZoom上で会っていて、アバターを使って会話しているわけではないのに、実 Continue reading
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