土屋 至(SIGNIS Japan 代表) 私が洗礼を受けたのは1962年15歳中学3年のクリスマスだった。いっしょに洗礼を受けたのは40人くらいいて、1回ではできずに、2回に分けて行った。まだバチカン公会議の前で、ラテ Continue reading


土屋 至(SIGNIS Japan 代表) 私が洗礼を受けたのは1962年15歳中学3年のクリスマスだった。いっしょに洗礼を受けたのは40人くらいいて、1回ではできずに、2回に分けて行った。まだバチカン公会議の前で、ラテ Continue reading

昨年、日本で初めてデフリンピックが行われ、ろう者に向ける目が急に優しくなったように感じているのは私だけでしょうか。その反面、日本ファーストなどの言論から難民に対する目が厳しくなってきているように思います。ふと、そんなこと Continue reading

イエズス会のガラルダ神父は、長年教誨師としても働いておられるのですが、彼を主人公にしたドキュメンタリー映画が現在制作中です。 その資金調達のためのクラウドファンディングが昨年末から実施されています。 死刑制度の存置する日 Continue reading

ボルシチといえばロシア料理だと思っていませんか。元祖はウクライナの料理のようです。正月に暴飲暴食をしてちょっと胃の調子が悪いなんて時に胃に優しいほんのりした甘みのあるボルシチはいかがでしょうか。最近は、スーパーなどでも水 Continue reading

『おばかさん』遠藤周作著、 KADOKAWA、1959年、800円+税、本文314頁、 あき(横浜教区) なぜ『おばかさん』のガストン 来年3月で70歳を迎える私です。 最近むか Continue reading

森裕行(縄文小説家) 2025年11月9日。私は若狭・三方五湖の一つ水月湖の湖畔に佇む宿で眼を覚ました。窓を開けると本降りの雨であったが、雨粒の音が逆に心の静けさをつのらせ、日々拍車がかかってきた浮世の憂さを忘れさせてく Continue reading

旬のタラの切り身で作る絶品ソテーに緑の映えるほうれん草のリゾットはいかがでしょうか。 真タラのソテー白ワインバターソース タラを香ばしく焼いたら一度取り出し、同じフライパンで白ワインとバターのソースを作ります。にんにく Continue reading

森裕行(縄文小説家) 左前に着物を着てはダメとか、北枕はいけない、縦結びは良くない。……こうしたことは幼いころから習うが、高齢者になり親しい人の死を経験して、あらためてその意味をしみじみと胸に刻むことがある。左や右、上や Continue reading

大井靖子(カトリック調布教会) わたしの新しい冒険 82歳になる少し手前で、わたしの新しい冒険が始まった。 それは毎朝起きるといちばんに、祈りとともにワンコインを手製の布の貯金袋に入れることである。1ユーロは日本円に換算 Continue reading

白身魚のマトウダイをイタリアの家庭料理風に仕上げました。マトウダイだけでなく、生ダラや鯛などの白身魚ならどんなものでもおいしくできます。 材料(2人前) マトウダイの切り身 適量150〜300g 小麦粉 Continue reading
(...)
(...)
(...)
(...)
