人はいのちを削った分だけ輝く――今問いたい表現の危機――

金子承代 カルメル修道会司祭、大瀬高司氏によるAMORの記事を読んで、AMORへ寄稿する話が決まったのが2月26日のことである。その際、大瀬氏は、『反戦主義者であった』加藤周一氏による朝日新聞夕刊に連載していた『夕陽妄語 Continue reading