シグニス・アジア会議と東アジア会議を振り返る

千葉茂樹(映画監督、前SIGNIS JAPAN会長) 「カトリック生活」(2003年11月号)に、私はシグニス・ジャパンの使命について、短文「教皇ヨハネ・パウロ2世の呼びかけに応えて」を書かせてもらった。 それから4年目 Continue reading


カトリック(普遍)を体験する恵みの体験

土屋至(SIGNIS JAPAN会長) カトリックの魅力はその普遍性にあり カトリック教会の一番の魅力はその普遍性にあると思う。つまり時間も空間も超えた普遍に接することができるというところであろう。これまでの歴史の中でも Continue reading


SIGNIS JAPAN事務局長としてのミッション:これまでの歩みと使命

町田雅昭(SIGNIS JAPAN事務局長) これまでの歩み 神奈川の県立高校から上智大学に進学しました。英語の教師を見返してやりたかったのが動機でした。第一志望は国際基督教大学でしたが、たまたま受験日が重なったのと、入 Continue reading


日本カトリック映画賞とは?

中村恵里香(ライター) SIGNIS JAPANの働きの中で一つの重要な要素が日本カトリック映画賞です。 この賞は、受賞年度の前年の12月から受賞年の11月までに上映された日本映画の中で、キリスト教の愛の教えに基づく福音 Continue reading


世相史に漂う「クリスマス」――日本とキリスト教の関係を考えさえる一書に寄せて

石井祥裕(AMOR編集部) 大変興味深い書と出会った。堀井憲一郎著『愛と狂瀾のメリークリスマス なぜ異教徒の祭典が日本化したのか』(講談社現代新書 2017年10月17日発行)である。堀井氏は1958年生まれ、京都市出身 Continue reading