教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(8)

大阪の「ある女子高校」の挑戦(1) やまじ もとひろ ここまで中学校、高校が取り組む新しい英語教育のうち、英語能力の獲得について特徴的なメソッドを採用している学校について取り上げてきました。 その1つは、国内の高校と海外 Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(7)

やまじ もとひろ 高校での留学はいま 「教育新時代」と題して、このシリーズでは国内の教育の変わりゆく姿をお伝えしています。 とくに注目しているのは、グローバル教育振興への流れから起きている中学・高校の英語教育の変貌です。 Continue reading


わたしの信仰生活日記ー神の存在証明ー(4)赦し赦され

酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) 人間関係の見直し。 いつ終わるのか、いつ落ち着くのか。このコロナ禍の中で、世界中の人々が大きな悩みと共に生きています。感染や重症化の恐怖や不安もさることながら、改めて、礼拝やミサが当た Continue reading


余白のパンセ(5)「民学の会」へ誘われて

私は大学を卒業してから渋谷にある小さな出版社(インタナル出版)に入り、出版とはなにかを学び始めました。あるとき、編集長の林一夫さんから出版人が集まる会に一緒に行こうと言われて顔を出したのが「仮面の会」でした。「仮面の会」 Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(6)

やまじ もとひろ 「ダブルディプロマ」ってなに?〈その2〉 前回につづき、ダブルディプロマ校の話をつづけます。 「ディプロマ(diploma)」という英語は、卒業資格を意味します。それがダブルなのですから、ダブルディプロ Continue reading


余白のパンセ(4)コルベ神父「身代わりの愛」から想うこと

鵜飼清(評論家) マキシミリアノ・マリア・コルベ神父が、ゼノ、ヒラリオ修道士と共に日本へ宣教をしにやってきたのは、1930(昭和5)年でした。コルベ神父たちは長崎で宣教誌の『無原罪の聖母の騎士』を日本語で発行しはじめます Continue reading