教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(3)

やまじ もとひろ 東京都の英語スピーキングテスト 東京都の公立中学校に通う生徒に対して、英語のスピーキングテストが始まるのをご存じでしょうか。 始まれば、毎年初冬(11月~12月)に中学3年生を対象として行われ、そのテス Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(2)

やまじ もとひろ いま学校ではなにが起きているのか 思いもしなかった新型コロナ肺炎の蔓延で、教育界は経験の無い不安と先の見えない焦燥感にさいなまれています。 対面できない生徒にどのようにして教育の場を提供していくべきなの Continue reading


人はいのちを削った分だけ輝く――今問いたい表現の危機――

金子承代 カルメル修道会司祭、大瀬高司氏によるAMORの記事を読んで、AMORへ寄稿する話が決まったのが2月26日のことである。その際、大瀬氏は、『反戦主義者であった』加藤周一氏による朝日新聞夕刊に連載していた『夕陽妄語 Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(1)

やまじ もとひろ 日本の教育が迎える転機 3月の声を聴き、今年の大学入試も国立大学後期(3月12日~)を残すだけとなりました。まさに最終盤です。 大学受験生が乗り越えなければならない、最初の関門が「大学入試センター試験」 Continue reading