教育新時代 これからの子どもたちはなにを学ぶか(5)

やまじ もとひろ ニーズは「英語に強い学校」に このシリーズでは、小学校、中学校、高校などの学校現場で、いま進行中の「教育の新しいかたち」について注目し、なるべくわかりやすくお伝えすることを趣旨としています。 第1回から Continue reading


余白のパンセ(3)わが青春譜 全寮制高校での3年間

鵜飼清(評論家) この連載の1回目に少し触れましたが、私が自分の人生のある意味で原点とも考えている高校生活のことを書かせてもらいます。 * 公立の全寮制高校―東京都立秋川高等学校が、36年間の歴史に幕を降ろしました。起床 Continue reading


わたしの信仰生活日記ー神の存在証明ー(2)霊性について

酒井瞳(日本福音ルーテル教会信徒) プロテスタントとカトリック、それぞれに「霊性」というものがあり、大切にされています。しかし、霊性とは何でしょうか。スーザン・ジョンソンによれば、それは「生きる意味」、「他者の受容」、「 Continue reading


他者を内側から知る(2)マルチン・デ・ポレス

矢ヶ崎紘子(AMOR編集部) 前回、古代の修道院長ベネディクトの妹スコラスティカの伝説を話題にした。彼女は兄を説得するという外的方法に挫折した時に、神に祈るという内的な道に転換して、結果として望み通り彼を引きとめることが Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(4)

やまじ もとひろ 知られていなかった東京都のスピーキングテスト 前回、東京都の公立中学校に通う生徒に対して、英語のスピーキングテストが始まることをお話したところ、いくつかの反響をいただきましたが、出てきたのは「知らなかっ Continue reading


一筋の光。―Un Rayo de Luz―

李春成(スポーツライター) 首都圏の緊急事態解除により一息ついたのも束の間、コロナ禍第2波の不気味な足音が聞こえてくる。ポケットティッシュの無料配布が消えた繁華街では、デパートやヘアカット専門店など、店舗前の行列があちら Continue reading


余白のパンセ(2)「まひまひ」のように‥‥‥

鵜飼清(評論家) 私はカトリックの三軒茶屋教会で、中村恵里香との結婚の司式をしていただきました。そしてしばらく経ってから燦葉出版社を退社し、二人で「編集工房パピルス」を創りました。 そんな折、中学時代からの友人に頼まれて Continue reading