第4回 キリストの十字架 ヨハネの福音書3章16節

佐藤真理子 神は、実に、そのひとり子をお与えになったほどに世を愛された。それは御子を信じる者が一人として滅びることなく、永遠のいのちを持つためである。(ヨハネの福音書3章16節) 今回はイエス・キリストとは誰か、というこ Continue reading


第3回 聖霊に導かれる歩み 使徒の働き2章1〜3節

佐藤真理子 五旬節の日になって、皆が同じ場所に集まっていた。すると天から突然、激しい風が吹いて来たような響きが起こり、彼らが座っていた家全体に響き渡った。また、炎のような舌が分かれて現れ、一人ひとりの上にとどまった。する Continue reading


第2回「復活したキリスト コリント人への手紙第一15章16-22節」

佐藤真理子 もし死者がよみがえらないとしたら、キリストもよみがえらなかったでしょう。そして、もしキリストがよみがえらなかったとしたら、あなたがたの信仰は空しく、あなたがたは今もなお罪の中にいます。そうだとしたら、キリスト Continue reading


第1回「聖書の核心 イザヤ書43章4節」

佐藤真理子 「わたしの目には、あなたは高価で尊い。わたしはあなたを愛している。」イザヤ書43章4節 先日はイースターでしたね。主のご復活おめでとうございます! はじめまして。今回から聖書のメッセージを伝える連載をさせてい Continue reading


ミサはなかなか面白い 98 「幸いなるサクラメントゥム」

「幸いなるサクラメントゥム」   問次郎 こんにちは。前回は、ミサというか聖体に関する典礼が「入信の秘跡」と呼ばれることについての自分の疑問から始まって、イニツィアツィオとかサクラメントゥムという語が出て来たり Continue reading


ミサはなかなか面白い 95 朗読は聴くものといわれても……

朗読は聴くものといわれても…… 瑠太郎 こんにちは。すぐ前回の話の続きです。聖書は文字ではなく、聴くものだということで、朗読の大切さは納得したのですが、ミサを見学していると、皆、聖書朗読のときに、『聖書と典礼』(オリエン Continue reading