キリスト教を通しての「民間外交」(エキュメニカル運動)――2020年SIGNIS ASIA大会(ウェビナー)から考えること

倉田夏樹(立教大学日本学研究所研究員、南山宗教文化研究所非常勤研究員) ウェビナーで開催された初のシグニスアジア大会 人類共通の関心事であり、乗り越えなければならない「危機」である新型コロナウイルス感染症(Covid-1 Continue reading


教育新時代:これからの子どもたちはなにを学ぶか(13)

やまじ もとひろ この連載では「変わりつつある英語教育」をテーマに、中学校や高等学校における英語教育のシステムが深化している現状を追いかけています。 これまで新しい英語教育のあり方として、東京都の公立中学校で行われること Continue reading


余白のパンセ(6)思い出のプラットホーム――井上洋治神父の姿と本郷での出版人生を追いながら

鵜飼清(評論家) JR飯田橋駅のプラットホームのベンチに、井上洋治神父が腰を下していたという1975年のある日の午後。井上神父は、北洋社という出版社の社長さんに会うために待っていたといいます。 「日本人の心情でとらえたイ Continue reading


アート&バイブル 82:大祭司の前のキリスト

ヘラルト・ファン・ホントホルスト『大祭司の前のキリスト』 稲川保明(カトリック東京教区司祭) この絵の作者、ヘラルト・ファン・ホントホルスト(Gerard van Honthorst, 生没年1592~1656年)は、ネ Continue reading