戦争と神父(1)ブスケ神父の事跡と殉難

パリ外国宣教会のシルベン・ブスケ神父。その名は、幼いイエスの聖テレジア(リジューの聖テレジア)を敬愛する人々の心に聖なる響きとともに深く刻まれている。1911年、『小さき花』と題して、この修道女の自伝を翻訳して日本で初め Continue reading