特集36 教皇フランシスコへのアプローチ


2019年9月13日、教皇フランシスコが同年11月23日~26日に来日することが発表されました。38年ぶりの来日を控え、教皇ミサの準備が着々と行われています。それに対して、一般のメディアでこのことが報じられることはほとんどありません。日本に住むカトリック信者、教役者の範囲に話題がとどまっているのでしょうか。この意識のギャップ自体が、日本社会におけるカトリック教会のあり様を物語っているのかもしれません。

AMORでは、カトリックメディアでの盛り上がりをもちろん見つつ、一方でほとんど何も関知していないであろう日本の人々のことを視野の中にしっかりと置いた上で「教皇フランシスコ」という人とそのメッセージに、さまざまな角度から迫っていきたいと思います。国際世界史、全キリスト教史におけるフランシスコ教皇座のもつ意義、「福音の喜び」というメッセージの歴史的意義、老身を押して世界を飛び巡る教皇の思いを示すエピソード、その名を負う、アッシジのフランシスコを巡る旅など、いくつもの景色が広がることでしょう。

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初ものづくしの教皇

100年の福音宣教論から見た『福音の喜び』

ランペドゥーザ島の花輪

宗教改革500年とルンド大聖堂でのカトリック・ルーテル合同礼拝

アッシジの思い出

地図で見る教皇フランシスコの訪問地

 

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